マグメル(Mag Mell)

マグメルというオリジナルTCGの製作記です。

2弾のカード紹介『藍川アカリ』

今年は社畜じゃないので、こんな時間にもブログ更新できちゃいます。

山科先生凄い!

 

今日は赤のカード公開です!

『藍川アカリ』ちゃんです。

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王道アイドルということで、能力もシンプルながら強いものにしました。

2ターン目に打点が稼げなくなるのはアグロ使いの人とっては痛手なのか、それとも加速する原因になるのか。

またはアカリちゃんの導入により、ミッドレンジ的な動きが多くなるのか...

はやく大会を行ってレシピを見たくなりますね!

 

 

 

2弾のコンセプトについて

2弾というと、このゲームが続くかどうかの分岐点な気がします。

実際に1弾だけやって、あとはやらないという人も多いので慎重にカードを作っています。

1月の大会人数次第で今後の展開も決まると思いますので、是非大会にいらしてくださいー!

 

1月杯 Cupressus

http://twipla.jp/events/291855

 

 

2弾のカード紹介『若き日のファッティ』

前回の記事では青の可能性について少しお伝えしました。

では緑はどうなるのか?ということでカードを紹介したいと思います!

若き日のファッティです

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ファッティ君も昔は尖ったテキストをお持ちでした...

他のカードゲームでいう『貫通』ですね。

シンラ→オバケ→ファッティと出すムーブはなかなかに強いのではないでしょうか。

是非このカードを使ってオラついてもらえればと思います。

 

今回は青、前回は緑の可能性をお伝えしました。となると明日の記事は...!

是非お楽しみください。

 

 

 

 

 

 

以下制作なお話

このテキストを見てカードゲーマの皆様は感づいた方もいらっしゃるかと思いますが、MagMellでは貫通や飛行などの用語を採用してません。これは、テキストを見てすぐに他のカードとの連携をイメージできるようにするためです。

(専門用語があると、その専門用語を自分がわかる言葉に置き換えるというプロセスが働く為、他のカードとのイメージがしにくくなる)

できる限りわかりやすく、イメージしやすいテキスト作りを行なっていきたいと思います。

 

 

 

 

2弾のカードの紹介「増田サミダレ」

 

 

先程暗い記事を投稿してしまったので、その分楽しい記事を投稿しようかなと思います。

 

2弾のカード紹介!!!

「増田サミダレ」ちゃんです。

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同人カードゲームである「カードル♪」とコラボさせてもらい、MagMellの世界に登場させてもらいました!

テキストは思いっきり製作者の趣味前回です。

青の1コスト、そしてちょっと特殊なテキストを持っています。

今までハンドを余らせてきた青ですが、このカードを有効活用することで更に面白い動きができるんじゃないかと思います。

この画像についてつぶやいた時に、さっそく返信を頂きまして・・・

アニメイトあったらおもしろいですね!」

アニメイト(Reanimater / Reanimation)は、墓地からクリーチャー(まれに、他のパーマネント)を直接戦場に出すこと。または、そのような呪文能力デッキの総称。アニメイトリアニリアニメイターとも呼ばれる。語源は英語の「Re(再び)」「Animate(魂を吹き込む)」から。再活性/Reanimateというそのまんまなカードもある。

出展:MtG Wiki

 

この反応はめちゃくちゃ嬉しいですね。テキストを見て何が使えるか想像してもらって、デッキを組むのを考え大会に臨む

そんなわくわくさを二弾では提供できればいいかなと思っております。

 

 

 

MagMell製品化についての制作者の意向について

昨日ツイッターでも話しましたが、空を見たらオリオン座を見ることができました。今のご時世、星座を見つけるのが苦手な人もアプリを使えば簡単に見ることができるので是非星空を堪能してほしいなと思います。

 

さて、今日はタイトル通りのお話。

昨日CELL様の大会の後、同人活動をなさっている製作者の方々とご飯を食べる機会がありました。

当然政策についての話になり、広報やカード化へのコスト、売れ残ったらどうするかとかそんなところまで発展していきました。

僕個人的結論として、製品化はお金もかかるし、デメリットが多い

・制作費の確保

・製品化の際の外装

・紙の品質

・安易に修正できないテキスト

・売れ残り

等々挙げていけばきりがないです。

 

そのデメリットを補って有り余る事があればいいんでしょうけど、MagMell製作者としてはデメリットの方が圧倒的多すぎるように感じてしまいます。

空からお金が30万くらい降ってきたり、パトロンさんが援助してきてくれるなら話は別ですが、非現実的すぎるので難しいですね。

カードを作って楽しいコンテンツにしていき、皆でわいわいカードをやりたいという熱意とやる気はもちろんありますが、製品化となるとまた違うかなという方向で落ち着きました。

クラウドファウンディングもなんか違う感じがするんですよね。

やっぱり性格的にお金が絡むのが好きじゃないのかもしれません。

 

珍しく重い内容になってしまってごめんなさい。

たまにはこういう内容もあるということでご容赦ください。

 

 

CELL交流会『セントラルドグマ』

遊戯王ポケモン、アニメ、等々忙しくてすっかり更新遅くなってしまいました。

師走とはよく言ったもので、なかなかどうして忙しいですね。

でもマグメルの活動をおざなりにせず、頑張って活動したいと思います。

 

本日は同人カードゲームの大先輩であるCELL様の体験会&大会に参加させていただきました!

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10人弱いた大会ですが、見事山科先生準優勝!

カードも貰えてとっても嬉しかったです。

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カードゲームのシステムとしては、手札をコストにするカードゲームなのが特徴的でした。

手札コストだとLyceeをやってた経験が活きたのが良かったです。

手札コストで上限がないカードなので、ブラフが聞くカードなのかな?とかも思ったのですが、案外相手ターンにすることが無いので自分の気持ちのいいムーブをする事で気合い勝ちしました。

それよりもスタッツと消費マナ(カロリー)の基準とかが気になってしまって...職業病なのかもしれません。

生物学好きな人ならなかなかに楽しめるカードだと思うので、気になったらやってみることをお勧めします。

 

 

 

 

あとイラスト可愛い!!

ゲームマーケットお疲れ様でした。

ゲームマーケットに参加してきましたー!f:id:fumihiko1203:20171202204611j:image

スピマテ様のブースを少しお借りしての体験会となりました。来場していただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

今日はゲムマ感想と雑記です。

★ゲムマ感想

①撮影の段階で皆気合入ってる

まず、設営の段階で気合が違うなと感じました。テーブルクロスのようなものや、大きなタペストリーなどで装飾して来場者の気をひくということ。今回こじんまりとしたスペースでしたが、正式に撮影するとなるとかなり準備して設営しておかないとまず人が集まらないというのが第一の感想です。

②カードゲームやってないと魅力が伝わらない

マグメルはカードゲーマーにやってもらわないとルールの魅力が伝わらないということですね。ティーチングで教える要素が多すぎます。

③マナの概念がじれったい

駆け引きや、リソースの有無を楽しむゲームなのですが、それを伝えきれてないなと感じました。

④カード触れてくれた人が体験会に来ない

多分だけど、カード触れてくれても体験会に来てくれないなと感じました。

日本各地の人が来るのはいいことだけど、その後秋葉の大会にこれなさそうな人ばかりでした。

⑤結果

やっぱりゲムマでの需要とマグメルが供給できるものは一致しないなというのが最終的な結論です。

 

なので、大阪もでない方がいいかなって感じです。

それはゲームがつまらないということではないので、やはり横のつながりで少しずつ人口を増やして毎月大会するのが正解かなというのが僕の考えです。

 

このままのマグメルでいこう!

設営とか!売上とか!

そんなことより大会を面白くしてマグメルをやってくれている人達と盛り上がっていこう!!!

次の大会は12/10です!

絶対に面白いゲームなので是非遊びに来てくださいー!!!!

 

MagMell感想について

MagMellTCGについてカードルさんが感想を書いてくれました!!

cardol.blog.fc2.com

 

一部抜粋
大会終了後、マグメル制作者様一行の飲み会に同行させて頂いた。
カードゲームの話しやそうでない話し、もちろんマグメルの話題もあがっていた。
目下の命題は「青単が弱い」。そう不満である。やれあれをこうしろここをこうしろと好き勝手とも取れる意見が交差していた。


これがとても楽しかった。


マグメルが悪く言われるのを嘲っているのではない。こういった議論が起こることが、熱いゲーム論が交わされるのを聞いていることが楽しかったのだ。
私は緊張しいでほとんど言葉を発しなかったが、聞いているだけでも至高の時間だった。

そうだよなと。遊戯王でも自分が使うテーマは「強化しろ」、他人の使う強いテーマは「弱体化しろと」やんややんや言い合う時間が楽しくてやってるところあるよなと。

マグメルは構築の高い自由度とシンプルで飲み込みやすいルールがその"議論の時間"を実現していた。
議論が起こることは、一見、ゲームが未完成だからと思ってしまうかもしれないが、そうじゃない。
拡張を大前提としたTCGには変化の余白が残してあるのだ。その余白に思考を巡らせることがTCG最大の面白みなのだ。つまり、マグメルはTCGとして既に完成しているのだ。

 

「MagMellはTCGとして既に完成しているのだ」

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

製作頑張ろう!!!

皆でマグメル楽しもうぜえええええええええ!!!!!